実家を別荘として

県を跨ぐ移動が制限されるここ最近、長年別荘として利用していた「実家を処分したい」というご相談が目立っています。なかなかこちらに来ることが出来ず、「どうなっているのか心配する日々が辛くなった。」「建物が傷む前に誰かに使っていただきたい。」という声が多く寄せられています。数年放置してしまえば場合によっては、解体が必要になってしまうかもしれません。ですが、次の家族に建物を託せば、形を変えながら、数十年思い出の建物が残る場合もあります。

そんな方々がお引渡し後におっしゃるのが、「売却の決断して良かったあ。肩の荷がおりました。」と言っていただいてます。

中に入れなくても、遠くから眺める思い出もよい選択の一つかもしれませんね。